青文字系

以前よく使っていたファッション雑誌の分類で、青文字系とか赤文字系というのが有ったけど、ソファーでタブレットをいじりながらNANAPIか何かのコラムを見ていたら、その中で「青文字系読モ」というのがあって、横から見ていた姉が「これどういう意味?」と聞かれました。

まあ私はざっくり「裏原宿」とか「CUTE」とか、その辺の事を青文字と呼ぶんだなとだけ思って過ごしてきましたが、説明しようとすると「アレ?」となりました。

まあ、こんな時はWIKIです。

「青文字系」という言葉はアソビシステム株式会社[2]代表の中川悠介が命名した。同社が主宰する原宿系イベントがテーマにするファッション性を、赤文字系と区別するために便宜上名付けたのが起源といわれている。

うおお!そこまでは知らなかった。
赤文字は雑誌のタイトルの色だったと思うけど、青文字はテーマ的なイメージだったんですね。

ちなみに、「青文字系読モ」といえば宇田川のミルクカフェとかが有名ですが、渋谷のヘアサロンを検索で探していたときに、「サロンドミルク」という美容室を発見。
名前が似ているなと思ったら同じところでやっている美容室でした。

ホームページもかなり良い感じで、青文字系読モさんのゆるふわヘアーを作ってるヘアメイクさんが、スタッフとして働いているようです。