義理兄のパソコン

大阪に嫁いだ姉から突然の電話で、「家のパソコンを使おうとしたら画面が青くなって変な文字が出ている」という話でした。

家のパソコンと言っても正確には、旦那さんのパソコンを使おうとして、電源が入らないので長押ししたり色々と試していたところ、いわゆるブルースクリーンになったという話。

以前も似たようなメールをしてきたので、もう、ハード関係に問題があるような気がしたので修理に出すことを助言しました。

ただ、おそらく購入した量販店では、原因は分からずに初期化して購入状態にされるだけなのです個しまってと、大阪近辺の出張パソコン修理の会社を探しました。

姉は無頓着なのか、「別に買った時の状態にしてくれればいいんじゃないの?」というのですが、ハードに問題があればまた同じ状態になりますし、義理兄はかなりパソコンのヘビーユーザーだったので、インストールしているソフトや環境が、仕事から帰ってきて消えていたら気絶してしまうと思います。

そんなわけで、なんとか業者さんに来てもらい、データと環境が助かるかどうかを聞いて修理してもらう事にしました。

義理兄には私から、「姉がこれこれこう言うわけなので、修理をしますよ」と連絡すると、私が選んだところなら大丈夫だろうと了解してくれました。