産業廃棄物の処分

ゴミ問題というのは、家電リサイクル法などが施行されて以来一般人も特に意識するようになった環境問題だと思います。

なにせ、冷蔵庫やテレビ、などの家電を捨てるのに数千円というお金がかかるようになってから「ゴミを捨てるのは大変だ」という事を特に意識するようになりました。

ゴミがどこに行くのか、という事を考えるにあたり、自分で処分費用を負担するようになって初めて、考えるようになったのだなと思います。

私は最近まで産廃というと、化学物質や危険物の処分の事だと思っていたのですが、住宅の建て替えや建築物の解体などのゴミ処分の方が大きな問題になっているようです。

つい最近も私の住む地域で、建築廃材を不法投棄、または野焼した業者がニュースになっていました。

このような、大きな企業でなくとも排出してしまうレベルのゴミが問題になっている産業廃棄物だとすると、きちんとそれを処理できる業者と取引しているのか、素人ではわからなくなってしまいますね。

私の会社では、一般廃棄物や産業廃棄物として排出してきたゴミを有価物・再生資源として細分化して処理するリサイクル事業を行っている業者(産業廃棄物処理、横浜ならイーブライトなど)に処分を依頼しています。

子供会や自治体の資源回収を行っている業者である事も、きちんとしたゴミ処理業者であるかの判断の目安になると思います。