浜松の叔母

先日、車で静岡の実家に帰ったついでに浜松の叔母の家にお邪魔しました。
丁度日曜で受験生の姪が図書館に行くというので、久々に市内の様子でも見ておこうかと叔母と姪を乗せてドライブに。

姪を浜松市立北図書館で下してからイオンで買い物をしていると、さっきまで携帯で話していた叔母がもう一度図書館の方まで車で乗せていってほしいとの事。

聞けば浜松の司法書士に叔父が遺産分割の書類作成を依頼していて、司法書士事務所による用事が出来たのだとか。

「へぇ~おじさんそんな財産もちなんだぁ」と茶化してしまいましたが、叔父の実家の件で相続人全員がかかわる決め事をしている最中だったとか。

叔父は次男坊ですが、実質的に父の面倒を見ているのという事もあり、専門家による正式な遺言書があったほうが後々面倒なことが無いとの事であれこれお手伝いをかって出ているようです。

私は叔母を法律事務所で下して図書館に行き、久々にゆっくりと読書タイムです。

姪が帰る時間なので車に乗せた頃に叔母からも電話があり、合流して帰宅しました。

叔母がイオンでロブスターを買ったので、珍しさもあって二人で調理したのですが、まあおっきなザリガニの様でしたね。

庶民ですから、一流の物と比べられないのですが、叔母と私と姪の三人で苦笑いをしていました。