正装

私は数年前までイブニングドレス、というものを着る機会がありませんでした。

それが、会社の成立150周年パーティーに参加することになり正装を調達することになりました。

典型的日本人体型の私は、インポートのイブニングドレスは胸のところがぶかぶかだったり、丈が長すぎたりとお直しが必要でしたが、なんとかブラックの、袖付きドレスを購入。靴とかバッグとかは、他の店で無難なものを買いました。

会場は家から遠くはなれたところで、泊りがけでのイベントになりました。

会場に到着すると、意外にも長いドレスを着ないでスーツ姿の女性もいたので、気合をいれすぎなかったことはよかったのかな?と安心しました。

しかし、こういう場になれている人もたくさんいて、そういう人たちは長い手、豊満な胸がほんとうにきれいに見えるドレスを着ていました。

セクシーだけど、下品でない着こなしというのは難しいと思っていたのですが、上品なドレスを着ると、露出部が多くても、そうならないことがよくわかりました。

出席していた外国人の方はもともとスタイルがいいけど、私は、、と思って買ったドレスは、そんな気持ち以上の美しさをを演出してくれませんでした。

彼女たちが美しかったのは、体つきが美しいだけでなく、きっと自信に満ちているからなんだと思いました。

次にまたドレスを買うことがあれば、こんどはもっと大胆なものを選びたいと思います。