業務用エアコン

店舗の設備というのはどれも大切ですが、スポットライトがいくつか消えていても、自動ドアが片方しかあかなくなっていても、「ああ、故障か」と一瞥して買い物を続けるのが普通だと思います。

しかし、空調に異常がある時などは入店した瞬間から違和感を覚えますし、訪問者がが不快な故障ナンバーワンではないでしょうか。

特に、コンビニや大手チェーン店の快適空調設定になれてしまった現代人の身体は、「お店が常に快適な状態なのが当たりまえ」という感覚になっているのです。

ここ数年、節電として大型店舗が夏の間ほんの2度ほどエアコンの温度を上げただけでも、入店した途端に何事かと一度脚を止め、周りをうかがい、廊下の注意書き「節電の為エアコンの温度を上げています」を見て、それでは仕方がないなという具合です。

業務用エアコンを購入する場合に大事なのはすなわち、保守サポートと修理を自社で行えるかどうか、長年空調販売をしている実績があるかというのが大事です。

格安の業務用エアコンの場合、販売価格がいくら安くてもその後、サポートをしない、もしくは出来無いのでは不意の故障に対処できません。

やはり、購入の段階で保守の事を考えることが、結果的に利益となる事を十分に考慮するべきだと思います。