意識の高い遊び方

今年の8月は規制しなかったという事もあり、毎週末飲み会に参加してかなり肝臓が疲弊したのか月末にはがっくりと体調が落ち込んできました。

月頭の会社の飲み会は例年通り和風創作料理店を借り切っての宴会で代り映えがしなかったのですが、大学で同じサークルだった友達との飲み会では、今までにない体験がありました。

経済系のサークルという事もあり、卒業後外資系の企業に進んだメンバーが多く、飲み会会場も六本木のしゃれたイタリアンで洗練された遊び方をしているなと。

その後、はじめてラウンジという形態のお店に行ったのですが、会員制で会費が高いらしく、おそらく私一人では一生縁のない場所だったと思います。

豪華な内装にきれいな女性キャスト、派手にカラオケを歌う人もいませんし、セクハラまがいの泥酔客もいません。
みなさん、ちょっとした成功者風でこれまた意識が高いなと。

他しか会員制ラウンジというのは、芸能人が学生時代に在籍していたりして女性週刊誌に当時の写真が載っているのを見たことがありますが、まさか自分がそんなお店に来るとは思いませんでしたので、「ふーん、俗っぽいなぁ」と流し読みしていました。
しかし、この六本木のラウンジ全体にたた用上品な空間はもとより、客層のハイスペックさを見ても人脈つくりや社会勉強で在席していたんだろうなという印象。

女子アナ候補ともなれば業界人が来たらほ折ってはおかないでしょうね(笑)

その後も驚きの連続で、はじめてクラブのVIPルームというのに入場したり、なかなかできない体験でした。
その翌週は同郷の友人同士で高円寺をうろうろと一気に大衆ハシゴ酒でしたが、まあ、私にはそちらの方が肩もこらず、身の丈にあっているようです。