子供の中学受験について

現在高校3年生男子の親です。

その息子(長男)が中学受験をした時のことを、振り返ってみたく思います。

私自身は中学受験をせず公立の学校に行きましたが、高校受験と大学受験で大変苦労したことから、息子には中学受験をさせることにしました。

幸い中学受験の時には時間的な余裕があり、準備も万全にすることができました。

そして、中学受験の塾に通わせるのは、早ければ早いほど良いと言われたことから、我が家では小学校3年の時から中学受験では定評のある塾に通わせることにしました。

5年生ぐらいまでは、基礎と応用の繰り返しのような授業で、学校で学んだことを復習し、これから学ぶことの予習をみっちりとやらされました。

5年生ぐらいからは完全な受験モードで、塾も生徒の能力によりクラスを3つに分け、毎日のテストや日頃の塾での成績を基に生徒の能力を見てクラスの入れ替えをしていました。

次は次男が受験なのですが、内向的な性格なので家庭教師の方が良いかと思い、ネットの中学受験家庭教師ガイドを見てどのように家庭学習に取り組もうかと思案中です。

一般的には、中学受験で中高一貫校のトップ校に入り、上位大学を狙うのが、一番楽な方法だと言われています。

先に受験をした長男は現在、大学受験の勉強で毎日必死になって国立の難関大学を目指しています。

もし中学受験をさせなかったら、国立の難関を狙うことは絶対できなかったことと思います。