大阪の斎場

11月は親族の義理ごとがは重なっていたのでせわしなかったのですが、更に12月に入り大阪の叔父が亡くなりました。

叔父の所は一人っ子で私の従妹にあたる長男がまだ若く30歳です。

仲の良かった私が第一報を受けて、翌朝すぐに大阪へ向かう事にしました。

長男は京都に住んでいましたが、危篤の際に駆けつけて色々と手配を済ませ、私が到着したころにはかなり憔悴したようでした。

通夜は公営の大阪市立瓜破斎場で、谷町線沿いの瓜破霊園内にあり、関東から駆け付けた際にも迷うことなく行けました。

この点、民間の斎場の場合は公共のアクセスが良くない場所もあり、辿り着くのに苦労したことが多々ありますので助かりました。

斎場に着いた直後に携帯に車で向かっている親戚から駐車場の有無を聞かれましたが、100台近くキャパがありそうな駐車場があったのでまずは問題ないでしょう。

従妹は二日近く寝ていなかったらしく、有給をとって宿泊する気で来た私が受付をすることにして、しばらく休んでもらう事にしました。

葬儀当日もお手伝いをしましたが、霊園にお墓があることと、火葬場併設式場である為、霊きゅう車による見送りは無く、火葬後にすぐ埋葬となりましたので供養の儀式が終わり次第大阪を後にしました。