医薬品と用語メモ

最近「AGA」という用語をよく耳にする。

医薬品の名前かと思っていたが、調べてみるとAndrogenetic Alopecia「男性型脱毛症」の略称、つまり薄毛の事だった。

いつの間にか浸透していた「ED」(ご存じのとおり)は、バイアグラの普及が原因だったと思うが、

どうも、AGAというのもED治療薬のように効テキメンな成分が見つかったらしい。

脱毛の原因は男性ホルモンの働きであり、それを抑えて抜け毛を 防ぐ効果を発揮するのがプロペシアを含む育毛剤との事、まあ、それで製薬会社?も喜び勇んでCMや雑誌でAGA云々と大々的に謳っていたという事だ。

ちなみにSTDという用語もあった。これは、感染症の事だそうだ。

これらの治療薬を個人輸入できるサイトで一通りの用語の正体がわかったわけだが、プロペシアは早くもジェネリック医薬品が出ており、当然バイアグラ関連のジェネリックも輸入できるようだった。

まあ、要するにコンプレックスが関係する症状で、よく効く薬がある場合はこのような略称を普及しているという事か。

たしかに「EDなんですけど…」というのは言いやすいなと思った。