北陸グルメ旅

北陸と言えば何?と聞かれたら、迷わず私は、米、水、魚と答えます。
どれもおいしいものですが、米と水がおいしければおのずと日本酒がおいしいです。
米と魚がおいしければお寿司がおいしいです。
富山、石川、福井のいずれも訪ねておりますが、どの県でもこれは当てはまると思います。
北陸へ行ったら寿司屋で日本酒とおいしいお寿司を堪能したくなります。
金沢あたりで、手取川を飲みながらおいしいお寿司、想像しただけでよだれが出ます。
特に太平洋側に住む私にとっては日本海側のお魚は、普段あまり見かけないものも多く、北陸を訪れた時の楽しみの一つです。

金沢のローカル情報などは、じゃ●ん等より地元の人が作っている金沢の観光サイトの方がコアなスポットを知ることができますからおすすめです。

また、どの県にもいい温泉がありますね。
加賀温泉郷、芦原温泉、氷見の温泉、どれもいいお湯でしたし、お宿でいただいたお食事がものすごく豪華で
食べきれないくらいでした。

特に、氷見で泊まったお宿では11月下旬だったせいか寒ブリ尽くしの夕食をいただき、感激モノでした。
お刺身を食べて、ブリ大根を食べて、お鍋を食べてともう終わるだろうと思ったころ照り焼きが出てきて驚きましたが、
胃袋と戦いながら照り焼きを食べたのをよく覚えています。

冬の寒さが厳しい地域ですが、食べ物がおいしいのも冬なので、足元に自身がある方は是非冬の北陸を訪ねてほしいです。
来年春には北陸新幹線が金沢まで開通しますしね。