人前式のウエディングだからこそ

結婚が決まってからは、とにかく分からない事だらけだったので、ネットや情報誌にずいぶんお世話になりました。

何年かお付き合いをして、徐々に意識しだして結婚に至った、という場合は交際中に少しづつ情報を集めたりするのかもしれませんが、私たちの場合は、お互いに「1年前には自分が結婚するとは思っていなかった」ような状況だったので、何から始めていいかも分からなかったのです。

そんな感じだったので、まず最初に調べたのは「結婚が決まったらまず何をするべきか」です。

こんなになにも知らないのは恥ずかしいと思いつつ、まずは手軽なネットで調べ始めましたが、思いがけず予測変換で「結婚 何から」とか、「結婚 やること」などのワードが出てきました。果たして何から始めればいいの?思う人は案外多いのかもしれません。

とりあえず、挙式までに段階的に行う両親との顔合わせなど、大まかな流れを把握してから、それぞれについての様式や一般的な予備知識、失礼にならないような気の配り方を予習していきました。

それと、式場を決めるにもマナーを勉強するにも、情報誌は不可欠!ということが始めに分かったので、式の前月くらいまでずっと購入していました。

式自体については、あまり格式や作法に拘らない人前式のウエディングをしたいねと二人で話していたので、式場の中庭でバーベキュー形式でという企画を考えていました。

だからこそ、その他の礼儀については普通よりきっちりやっておこうと思ったのです。

本当に、式のこと、ウェディングドレスのこと、各種マナーやブライダルエステの情報まで、調べもの尽くしの毎日でしたが、予備知識ゼロからでも意外となんとかなるものですね。