中古住宅の塗装

半年ほど前に、築15年の中古住宅を購入しました。

物件をはじめて見たときは、正直なところ、なんてきたない家なんだろうと思いました。
一年以上人が住んでいなかったその家は全体的に薄汚れていて、白い外壁には雨が流れた跡のような黒っぽいスジ状の汚れがたくさんついていました。

家の中には2箇所も雨漏りがあり、壁からしみこんだ水が1階の床に流れてびしょびしょに濡れていました。

壁紙などもべりべりはがれ、何ヶ月も濡れていたせいか、かび臭い匂いが充満していました。

それでも購入しようかなという気になったのは、立地が良かったことと、壁紙や雨漏りの部分は補修してから購入という約束である事、外壁の汚れについては親戚に紹介された外壁塗装業者さんの「きれいに直りますよ」という一言を信じたからです。

業者さんに塗料を3重に塗ってもらい、目地もしっかり埋めてもらったところ、雨漏りは本当にきれいに直りました。

塗装は、専門の塗装業者さんの方が専門だけあって綺麗だし価格も安いとの事です。

かび臭さも1ヶ月くらいでとれ、今は快適に暮らせています。

薄汚れた外観が、ピカピカによみがえり、家が息を吹き返したようでした。

外壁塗装は、10年を目安にやらないといけないそうです。汚くなるからだけでなく、劣化して雨漏りしたりするからだそうです。

快適に暮らし続けるために、10年後にはまた、雨漏りなどする前に塗装をお願いしようと思っています。