レンタルサーバー

WordPressを設置できるようになってから、いわゆる「格安サーバー」というものをいくつか借りましたが、ホスティングの会社によってその動作の軽さ重さは天と地ほどの違いがありました。

海外の激安サーバーではよくある話ですが、国内大手の会社のサービスでも、sqlで稼働するCMSが快適かどうかは実際に借りるか、口コミでアテをつけて見るしかありません。

特にWordPressにプラグインを満載した場合、写真系のポートフォリヲなどを稼働させるとかなりの重さになることがあります。

VPSなら同時接続数などをチューンアップしていくこともできますが、ブログサイト一つの為にそこまで予算をかけられない場合は、経験を辿って快適なサーバーを探すしかありません。

それまでは、お試しの段階で問題なかったのがユーザーがある程度流入した途端に挙動が重くなるなどで、3か月分くらいの費用を無駄にしたことが多々あったのです。

昔から使っていたサーバーでもCMSなど使わなかったベタ書きのHTMLの頃の経験では、そのレスポンスがわからなかったり、1か月ほどしてから転送量の問題が出たりと散々でした。

最近は、WordPressレンタルサーバーの比較サイトや、CMS別のベンチマークサイトなどがありますので、これでかなりハズレを引くことは無くなりました。