整体・マッサージ

パソコンの前に長時間座る仕事をしていると、必ず悩まされる症状は「頭痛」「肩こり」「腰痛」。

デスクワークの職業病ともいえるこのスリーセットが、パソコンという機械を専門に扱う事で尋常ではないレベルに悪化していくのがわかります。

いつも不思議に思うのは、首と腰は分かるのですがどうして頭が痛くなるのかという事。

頭痛薬を飲んでも数時間しか効かず、当然単なる対症療法なので治ったわけではありません。

そんな悩みにある程度糸口が見えたのが、整体マッサージです。

知人にはすすめられていましたが、ずっと名古屋市内まで出るのが億劫で行かなかったのですが、ここ数か月の頭痛があまりにもひどいので、からだ工房という有名な名古屋の整体に行ってみました。

私は素人ですので、説明された話の理解は半分として、結局固定された姿勢で長時間作業をすることで首肩周辺の筋肉が固まってしまい、いわゆる緊張状態で誘発されていたようです。

肩、頚部、後頭部を中心にプロにマッサージしてもらう事で、本当に頭痛まで消えて行ったのが不思議な体験でした。

腰痛に関しては、負荷がかかっている部分が不自然なため、チェアがあっていないのではないかという指摘もあり、きちんとしたチェアのセッティングをしてくれる家具屋さんでパソコン用のイスを購入。

あと、これは別のところからの情報ですが、タイピングによるヒットパワーというのは案外強いらしく、これをソフトタッチのキーボードに替える事で偏った歪みを誘発する事を防げる言う事も知りました。

ただ、ソフトタッチの高級キーボードはやはりそれなりの値段です。
まずは、マッサージに通ってチェアを新調し、次にキーボードを交換して仕事効率を上げていこうと思っています。

整体で肩こりがだいぶ良くなったので、「今までのようにデスクに張り付いていればまた悪化する」という恐怖心もあり、身体を動かすことにしました。

とりあえず突然激しい運動は控えた方が良いと友人が言うので、家から栄までは徒歩で歩くことにしました。

私はパン屋さんのパンが好きなので、どうせなら、一度栄まで歩いたらひとつパンを買って帰ろうという目標を立てました。

中区には、栄付近に、松坂屋や三越、ラシック、パルコ、丸栄など多くの百貨店が立ち並んでおり、ドンクやジョアン、木村屋などの超有名全国チェーン店の大変美味しいパン屋さんが、それらのデパ地下には入っています。

それらのパン屋はいつもお客さんですごい賑わいを見せていて、レジの前で待つことは必須です。中区はパン屋の激戦区と言っても過言ではないと思います。

しかし、そういったパン屋のパンは別の場所でも食べることができるパンです。私はドンクのパンももちろん大好きでしょっちゅう買っては食べていますが、ここでお勧めしたいのは、個人経営の路面店でひっそりと気合の入ったパンを作り続けている大変美味しいパン屋さんです。

鶴舞駅から徒歩2分程度のところにある「SURIPU」(スーリープーと読みます)は非常に小さいお店で、店内は5人も入ればいっぱいになってしまうほど。最近有名になってきてしまい、土日の昼間は店の外に4~5人並んでいます。

デパ地下チェーン店には絶対にないような個性的なパンが特徴です。「ゆずとホワイトチョコ」は、ゆずが好きな人はたまらないくらいごろごろとゆずのピールが入っていて、ホワイトチョコとのバランスが絶妙です。

「レモンクリームのザマンド」はサクサククロワッサンに程良くレモンが香る絶品です。いつも買うのはシンプルだけど力強い「ブール」や紅茶の香りがたまらない「アールグレイのブリオッシュ」です。きっと素敵なパンに出会えると思います。

わざわざここだけのために行く価値のあるパン屋さんです。

栄はデパートの地下には超有名パン屋ドンクやアンデルセン、ジョアン、フォションなど全国区の美味しいパン屋の宝庫ですが、有名店にはない個性的なパンを売っている個人のパン屋さんが私は好きで最近見つけたのがイオン千種から5分くらいのところ。名前を「パンドール丸武」と言うお店です。

クルミがごろごろ入った「ニューヨークスティック」、胡椒のスパイシーさとチーズの加減が絶妙な「ゴルゴンゾーラ」、程良いサックリ感と具のぎっしり感がものすごい「クロッカン」、ベリーの酸味とナッツの香ばしさが楽しい「クロッカングラノーラ」、力強くて小麦の味が濃い「いちじくのリュスティック」、つぶあんにバタークリームを合わせたハード系の「NAGOYA」、ふわふわ生地にはちみつとクリームチーズがたっぷりの「ハニークリームチーズ」、中のソースが完璧な「クロックムッシュ」、とっても爽やかで人工的でないレモン本来の果汁が効いている「レモンのあんぱん」辺りがお勧めです。