ホームページ制作

名古屋出張の際に取引先の担当者数人と飲む機会があったのだが、
彼らは一般職とWEB担当を兼任していて、正直目まぐるしく変わるIT技術のスピードについていけないと漏らしていた。

そこで、ウェブ関係は制作会社に委託するようにしたいという事を話しになった。

IT革命前後のホームページ制作会社は、それこそ既存の印刷屋さんが広告データをスライスしてHTMLに直すようなものをWEB制作と呼んでいたが、WEB2.0以降、ソーシャル化、データベース連携、インタラクティブコンテンツなど単純に「デザイン」のくくりで片付ける事が出来ないのが現状だろう。

自分なりにWEB関係の業務を委託できる制作会社とは、デザイン、システム、マーケティングの3つについては、それぞれの分野で専門的なサービスができる水準に達している事。

特に、ショッピングシステムなどは、作りっぱなしで売れるという事はまずない。
SEOはもとより、SEM、つまりECサイトの広告効率までマネージメントできる事が重要。

手元にあったネットブックで ホームページ制作 名古屋 を調べてみると、上記の条件を満たした制作会社として「HomePageShop(名古屋市天白区) http://www.hp-shop.co.jp/ 」が検討対象となった。

取引先担当者が特に評価していたのが、手がけたウェブサイト毎の印象がブランディングイメージに合わせて、それぞれ全く異なっている点だ。

インターネットが市民権を得て約15年が経過したが、ユーザーも企業も既存の枠には飽き飽きしている。
テンプレートを選んで、色を選んで、クイックに格安というHPがユーザーになにを伝えられるというのか。

そんな意味で、制作会社の選び方というのもこのように変わっていくのが自然な事であると思う。