ファクタリングとつなぎ資金

友人が輸入雑貨の卸をはじめて三年ほどが経過しましたが、今年に入り、だいぶ資金繰りが苦しいという話を聞いていました。

先日もメインバンクの融資担当がかなり渋っているので、即金のビジネスローンを利用して月末を乗り切ろうかと言っていたので、何とかならないかと考えていました。

やはり、銀行の融資は担当を納得させられる事業計画と、返済計画に余裕がないといけませんし、通ると当てにしていたつなぎ資金を支払い期日前にNOという事になったら目も当てられません。

それこそ焦って街金で最悪の条件(金利)をむしられる場合もあるのです。

そこで、ふと思い出したのが、以前私の同級生が運営していた介護サービスで行っていた、介護報酬のファクタリングです。

確か子のファクタリングというサービスは、今でこそ介護報酬や診療報酬の前倒し受け取りに利用されていますが、元々は商店の在庫や、企業間取引の売掛を売買契約するものであったと思います。

そのことを友人に話して一緒にネットで調べてみると、即日入金可能でかなり手数料の低いファクタリングサービスが存在していることがわかりました。

友人の場合、雑貨を大量ロットで輸入する為、在庫はたくさん持っていますし、卸した商品の未回収分も同様です。

最終的に上記の部分を買い取ってもらう事で、返済の必要がない資金を余裕を持って用意できたようで本当によかったです。