ツイッターのフォロアー数

テレビ画面は連日のバカッターニュースで大賑わいですが、このニュースも裏を返せばツイッターの影響力と情報拡散力の大きさを表すキャンペーンのような役割を果たしている気がします。

勤め先や取引先のアラサー、アラフォー世代も軒並みスマートフォンに機種変更して、年配の方と食事に行くと必ずツィッターの使い方の講習会をしなくてはいけません。

ある時、付き合いの深い中小企業の社長と夕食をしたのですが、こんな面白い相談をされました。

実はその社長は同業種の会社の社長と同じ時期にツィッターアカウントを取り、双方同じくらいの頻度でツィートをしていたのですが、相手先のアカウントは2~3週間でフォロアーが千を超えたそうなのです。

因みにその社長は200前後。

まだ一ヶ月もたっていないのに、これだけでも大したものですが相手のペースがちょっと異常だなと思いました。

ツィートをざっと確認しても、これはちょっと失礼な話ですが、そんなに爆発的なフォロアーが付くようなつぶやき内容でもないと思いました。

多分おそらくフォロアー自動増加ツールを使用していると私は踏んでいます、
少し前なら「フォローブースター」というのがありましたが、もう販売していないはず。
それに2週間足らずでこの増加でどうしてアカウントが凍結されていないのか…..。

ちょっと調べてみると、最新のツールで「フォローマティック」というものを発見、機能説明を見ると2週間で2000人以上のフォローを獲得するモードがあるという事。

まず間違いないでしょう。

お酒の席で無かったら、この事は気が付いてもはぐらかしたかもしれませんが、私は目の前の社長にそれを教えてしまいました。

それから、数週間後、当然その社長のフォロアーはかなり増えていました。
ちょっと賢いなと思ったのは、自然フォロアーの2倍程度で使用をやめている事です。

これならまずアカウントの凍結や、見破られることも少ないなと思いました。