シェアハウスの今

最近、フェイスブックで海外の友人が日本に遊びに来るとき「ゲストハウスのリスト送ってくれよ」といわれることがある。

これが結構困る。基本的に日本ではゲストハウスという文化ができたのはここ最近。

それもどちらかというと簡易宿泊所といったほうがよくてサブカル文化系やフェスティバルヒッピーが渡り歩いているような”スポット”が多く、本来のゲストハウスとして機能していない場合が多い。

いわゆる海外からのお客様に快適に長期滞在をしてもらう場所が極めて少ないといえる。

そんな折にシェアパレードリノベーションというウェブサイトで外国人OKの割安でおしゃれで、コミュニティーとしての機能もきちんと備えている物件があることを知った。

FBのフレンドで東京に留学してくるキャムにこのウェブサイトを見せると、「Awesome!!!」と返事が返ってきた。

クラシコ新御徒町という、大豪邸をリノベーションしたシェアハウスにかなり”もっていかれた”とのこと。

ホテルのようなエントランスに純和風のオブジェが融合するこの物件に5~8万円という価格で済むことができるので、留学生ということも今日慮しても十分射程範囲だろう。

とにかく彼が「Awesome」である理由は、ウェブサイトを見れば一目瞭然だ。