オラつく?

最近ラインやプロフで見かける10代の若者の新しい表現に「オラつく」という言葉がありますが、これはクラブイベントなどで目立っている黒ジャージのイカツイお兄さんたちや、アーティストの湘南乃風のマンバーの服装、通称「オラオラ系」が由来だそうです。

基本的に、ちょっと体のできていない若い男の子では似合わない気がしますよね。

七分丈のジャージなどはがっしりした体格にハマりますし、ゴールドアイテムやハイブランドのアクセサリー、ラグジュアリードレスアップのセダンやアメ車など極めるのは大変です。

さて、それでは冒頭の「オラつく」というのは、10代のギャル男君やちょっと悪にあこがれている世代が”本物ではないけれど悪ぶってみた”ことを表す単語なのです。

普段、草食系の男子が、写真を撮るときにサングラスをかけてキメポーズをとって「オラついてみた」とコメントを入れるような使い方です。

ただ、最近では人気と需要が高まったおかげで、ティーンもお小遣いで買える価格帯で全身をオラオラ系で極められるネットショップが出てきてすごい人気のようで、お正月に実家に帰った時に高校2年生になった甥っ子が真っ黒に刺繍の入ったジャージを上下で来ていて、驚きました。

私が10代の頃は泥臭いツッパリファッション全盛で、今のように都会っぽいアウトローのファッションは皆無でしたが….。

時計やアクセサリーなども、一見、芸能人がしているようなものが手ごろな値段で買えるそうです。
安いからクオーツなのかと思って見せてもらうと、自動巻きだったので驚きました。
その値段で自動巻きサラリーマンモデルwも出してほしいなと、これは本気で思います。