インターネット選挙とウェブ制作

公職選挙法の改正でとうとうネットで大々的に選挙活動をすることが出来るようになった。

今までだって、政治家のホームページはあったしなにが違うのか?というと、

選挙候補者や政党の他に一般の有権者(支援者、後援者)もホームページやブログ、フェイスブックなどのソーシャルネットワークで投票を呼び掛けることができるようになったのだ。

感の良い人ならピンと来るだろうが、今まで電話を握りしめて知人に投票を呼び掛けたり、町内会でチラシを配布していたような人が一斉にインターネットになだれ込んでくる可能性があるという事。

実際に、私に知り合いのアイフォンセットアップ代行をしている事業者にフェイスブック、ライン、ミツシー、ツイッターのアカウントを一緒にセットしてくれという注文が多くなったようだ。

主にアラフォー世代以上の、ネットやITにノータッチだった人が、選挙活動の為にスマートフォンを購入してみて説明書の無いアイフォーンを受け取り途方に暮れて駆け込んでいるような図式。

すでに、インターネット選挙支援というウェブサイトでは、選挙用ホームページ、ブログ、SNSアカウントなどをパッケージ化して提供を始めている。

簡易ウェブサイトやブログの制作に関してもIT革命直後を彷彿とさせる需要が生まれるのではないかと思われる。