ご存知ですか?

障害年金をご存じですか?私の父が脳梗塞で倒れ、障害年金を受給していますが、父が受給するまで、障害年金の存在について、全く知りませんでした。

それまでの私の年金に対するイメージは、老後の生活を支えるために支給される年金(老齢年金というそうです)や加入者が死亡した時に遺族に支払われる年金(遺族年金というそうです)でしたが、交通事故などの不慮の怪我や後遺症が残るような病気にかかり、実際に障害が残った場合にも年金が支給され、その年金のことを「障害年金」呼んでいます。

障害年金の申請条件は、公的年金に加入している加入者やその家族が、病気や怪我によって障害の状態になったとき、障害の内容や程度に応じて、年金が支給されます。

障害というと、資格障害や聴覚障害、肢体不自由などを連想しますが、そう言ったものだけではなく、がんや糖尿病、高血圧症などの内部疾患によって、長期間仕事を休んだり、長期療養が必要になった場合にも受け取ることができます。

障害の内容や程度によって年金の支給額が変わりますし、貰えるかどうかなど、素人の判断では難しい制度ですので、もらえる可能性がある人は、近くにある年金事務所を訪問し、相談してみるのが良いと思います。